銀河戦、ベスト8の最初の一戦は、▲稲葉vs△糸谷

▲稲葉の居飛車vs△糸谷の角交換向かい飛車
盤面右の戦いからじわじわとした戦いになり、駒得と9筋の端を詰めた稲葉が優勢から勝ちきった
173手で稲葉の勝ち 解説の三浦は、稲葉の指し手に「からい」を連発していた

この一局、どう考えても糸谷の作戦の選択が、負けに直結したとしか思えなかった
なぜ、得意の一手損角換わりを採用しなかったのか
なぜ、めったにやらない向かい飛車を採用してしまったのか ああああー 糸谷、悔やまれる・・・
この一局では糸谷のいいところが発揮されなかった印象で、残念だった  
糸谷は今期銀河戦では8勝しながらベスト8で敗退となった