ひさしぶりに将棋以外の話題です
ここのところ、映画をTUTAYAでレンタルするなどして、大量に観ていた
レンタルの価格が安く、なんと旧作は一本100円という、驚きの値段で借りられてしまう
借りる映画の大半は、ホラーかアクションだ 
なぜこのジャンルが好きかというと、どっちも、頭を使わずに観れるからだ
登場人物が少なく、話がわかりやすいのがいい(笑)

洋画のホラー映画の中から、私のおススメのベスト10を挙げたいと思う
シリーズ物は1つにまとめた どれが1位とかは決めていない
(内容は紹介程度にとどめ、ネタバレはしないように注意しています)

「ジョーズ」
1はスピルバーグが撮った出世作として、あまりにも有名 ジョーズが迫ってくるときの音楽が最高 
1~4まで出ているが、1だけ観れば充分と思う
2はあんまり、3はそこそこ面白い 4(復讐編)は全く平凡な映画だった
どうしても1と比べてしまうからツライところだ

「バタリアン」 
ゾンビ物だ 1~5まで出ている 私は全部観たけど、一般の人は1だけ観れば充分と思う
1は何回も観ている DVDも持っているほど(^^; ゾンビ物にはロックンロールが良く似合う! 
2~4はそこそこ良くできているが、5はかなり出来が悪かった記憶がある

「エイリアン」 
これは超有名なシリーズ どれもシガニーウィーバーが主演
1~4まで出ていて、各作品ごとに監督が違うのが特徴 
1は恐怖感、2では戦いを追求している 3は賛否両論あるが、私はあれはあれでいいと思う 
4も造形物をがんばって作ってある このエイリアン、姿が本当に良くできていて、観ててあきない

「ファイナルデスティネーション」
1~5まで出ている 大事故を予知夢でまぬがれた7~8人の若者たちが、次々に死んでいく
次は誰がどんな死に方をするのか、ドキドキしてしまう
絶対死ぬってわかっていても、ハラハラするところが本当に良くできている
この面白さ、まるでドリフのように思う 志村の頭の上にタライがガーンと落ちてくる、
それが事前にわかっていても面白いのだ(笑)
このシリーズ、1から5まで、クオリティが落ちていないから、安心して観れる

「オープンウォーター」
1と2が出ている これは個人的にかなり好き
1は、スキューバダイビングに行ったカップルが、海に置き去りにされるというストーリー
2も似た感じのストーリーなので、1が面白かった人には2もおススメだ
現実に起こりうるシュチュエーション、制作費をあまりかけずに、アイデアで勝負、素晴らしい
これが面白かった人は、「フローズン」もぜひ、おススメだ 
こちらはスキー場でリフトに乗ったまま降りられなくなる、というストーリー これは冬に観たい作品だ

「ミザリー」
大ベストセラー作家が、自動車事故を起こし、熱烈なファンに助けられるが・・・というストーリー
スティーブンキングの作品の中では、これが一番怖いと思う

「ペットセメタリー」
これもスティーブンキングが原作の作品 セメタリーとは墓の意味 
埋葬すると死者がよみがえる墓地があるが、その墓地は呪われていて・・・というストーリー
今見返しても、全然古くなっていない 出てくる登場人物や猫とかが全てうまく使われている
観たあとは、あー、ホラー映画を観たな~っていう気分になれる
2も出ているが、格段に格調が落ちてしまっていると思う

「スペル」
怖がらせる、というのではなく、びっくりさせる、というのがテーマの新感覚のホラー映画
登場人物が少なく、ストーリーはシンプルだし、文句ない作品 
映画館で見たら、うわっと思わず声を上げてしまっていたかもしれない(笑)
同じような、呪いをテーマとした作品では「やせゆく男」もなかなか面白いので要チェック

「イベントホライゾン」
1997年に作られた宇宙SF物 西暦2047年、7年前に消息を絶った深遠宇宙船が突如、海王星の
付近に現れ、それを調査しに行く話 宇宙の果てに居る恐怖感がよく伝わってくる
無重力で浮かんでいる水の描写が素晴らしい あまり有名でないが、おススメだ

「地球爆破作戦」
これはホラーというより、SF映画に分類されるようだけど、先月観て、とても面白かった
1970年の作品とは思えないほど古さを感じさせない
アメリカが全自動のコンピュータ制御の軍事システムを完成させ、その電源をONにしたとたん、
コンピュータが人間に命令を出してきた・・・というストーリー
Bonanzaに使われた機械学習という概念、この頃からもうあったんだ、と思わせられた

以上、私のおススメの洋画ホラー、ベスト10でした