http://live.nicovideo.jp/watch/lv198374968

色々と発表がありました まとめておきます

・角川歴彦という偉い人がドワンゴ主催の電王戦関係に関するエグゼティブプロデューサーに就任
角川さんには谷川会長からアマ五段の免状が授与された

・来年3月から始まる電王戦FINALの対戦カード発表

斉藤五段vsApery 3月14日
永瀬六段vsSelene 3月21日
稲葉七段vsやねうら王 3月28日
村山七段vsPonanza 4月4日
阿久津八段vsAWAKE 4月11日
(曜日はすべて土曜日)

プロ棋士側にはコンピュータ対策の講師として、西尾六段がついているとのこと
対局会場はまだシークレット、との川上会長の談

・そして元チェスチャンピオンのカスパロフさんによる振り駒が行われ、歩(表)が3枚出て、プロ側の3局先手が決定
斉藤、稲葉、阿久津が先手番 永瀬、村山は後手番と決まった

・11月28日、すなわち、あさってにカスパロフvs羽生のチェスの対局が行われるとのこと
先後1局ずつ、2局行われ、持ち時間はチェスの早指しルール 25分で1手につき10秒追加

・森下電王戦システムというルールで、大晦日にツツカナとの対局が行われる
持ち時間は3時間、切れたら1手10分
森下九段「(このルールなら)十冠王以上に強くなるんじゃないでしょうか」
川上会長「まだ公平なルールではないと思う 新森下ルールをまだ提案していただければ」
森下九段「試しにこのルールでやってみたら、ソフトの精度もすごい上がってびっくりしました」

・トヨタがスポンサー主体となって行われる、「リアル車将棋」 人間将棋ならぬ、自動車将棋をやるとのこと
「最大」の将棋で、違った車種の車を駒に見立て、運転者によるドライビングテクニックが見ものとのこと
2月8日に西武ドームで行われる 対局者は羽生名人vs豊島七段


カスパロフさんvs羽生さんのチェスでの対戦は楽しみです
しかし、他の企画は・・・ なんか・・・ 
2時間以上にわたった記者発表会の全体を通して、もう連盟は、ドワンゴにとことん付いて行って、どんなことでもやっていきますっていう感じが私には見受けられました 
川上会長は「電王戦(コンピュータを使った何かしらの将棋)をますます盛り上げていきたい」という趣旨のことを言っておられました 5vs5はもう来年でFINALなのに、まだまだ何か色々と企画しておられるようです
まあ、連盟が「ドワンゴの企画に乗っていく」という方針を決めたというなら、もう仕方ないかもしれません
ふーー・・・