色々なコンプレックスを抱えた人たち対決という主旨の番組で、頭髪が薄いコンプレックスというテーマで佐藤紳哉六段がプロ将棋棋士として出てました

茶髪のカツラをかぶって対局した例の、「豊島?強いよね 序盤、中盤、終盤、スキがないと思うよ でも俺は負けないよ」というシーンが紹介されてました そこでVTRが終わってしまったのですが、ちゃんと「駒たちが躍動する俺の将棋をみなさんに見せたいね」と、ここまで放送して欲しかったですね 

このときの対局を振り返って、紳哉さんが「ボロ負けでした」とご自身で言っていましたが、私はそれほど出来が悪かった印象はないです 豊島の指し方があまりに抜群だったために、たしかに投了図では差は開いてしまいましたけどね

紳哉さんいわく、「カツラをかぶって、その風貌に合ったキャラを作るのですが、それになりきるのが大変」とのことでした
豊島のときのインタビュー映像を見たさんまさんに、「キャラになりきってないやん~!」と突っ込まれていました(笑)

さんま「金髪のカツラで外国人風っていうのはどう?」
紳哉「あ、それはもうあります」
さんま「え? じゃあ、やってみて!」
紳哉「えーと、まだちょっとキャラができてないんで・・・」
さんま「アカンやん~!」
こんな感じで、やはり、さんまさんは抜群にうまかったですね

紳哉さんは8個もカツラを持っており、カツラを「相棒」だか「友達」だか、そういう表現をしてました
1回カツラを着けたあと、いちいち洗わなくてはならず、専用の洗剤で手洗いで5分ほど洗って天日干しが必要だそうです 大変だな~(^^;

佐藤紳哉六段、またNHK杯に出て、何かまた面白いことをしゃべって、今度は勝ってください!