キン肉マンvsバッファローマンは、激戦の末、キン肉マンが勝利を収めた
バッファローマンは圧倒的なパワーを誇ったパワー超人だった

バッファローマン「キン肉マン 俺は悟ったよ 超人には1000万パワーなどというムダなものは必要ないことをな 大切なのは、たとえパワーが少なくてもそれを上回る気力だと・・・ それを支えているのがキン肉マン、お前の場合、テリーマン、ブロッケンジュニア、モンゴルマン、そして命を落とした超人たちの友情なのだ 命をかけた友情のパワーは1000万パワーをはるかに超えるものがあった 俺は1000万パワーを誇示していた自分が愚かに見えてきた ハッ八ッハ・・・ 気づくのが遅かった もう少し早く君たちに会っていれば・・・」

キン肉マン「バッファローマン、今からでも遅くないぞ!」
ブロッケンジュニア「そうだともバッファローマン お前は俺たちの仲間だ!」
テリーマン「そうとも! 君は立派は正義超人さ」
バッファローマン「俺が仲間? 正義の超人・・・」
キン肉マン「ああ! ほら!」
(キン肉マンたちが手をさし伸べた バッファローマンがその手をとり、がっちり握手を交わした4人)
バッファローマン「あ、ありがとう・・・」


このシーン、もし三浦八段(当時)がGPSに勝っていたら、再現できたのではないだろうか?

GPS開発者たち「ミウ肉マン 俺たちは悟ったよ 棋士には1秒間に2億7千万局面を読むパワーなどというムダなものは必要ないことをな 大切なのは、たとえパワーが少なくてもそれを上回る気力だと・・・ それを支えているのがミウ肉マン、お前の場合、アベコウル、ツカダ、そして命を落としたサトシン、フナエたちの友情なのだ 命をかけた友情のパワーは1秒間に2億7千万局面を読むパワーをはるかに超えるものがあった 俺たちはパワーを誇示していた自分が愚かに見えてきた ハッ八ッハ・・・ 気づくのが遅かった もう少し早く君たちに会っていれば・・・」

そして、ガッチリ固い握手を交わしたのであった めでたしめでたし   
・・・もちろん、現実は全く違ったわけですがorz