1月の始めから、TVのNHKスペシャルで「NEXT WORLD」という番組があり、2月8日に全5回の放送が終了した
番組は、今から30年後の世界が、テクノロジーの進歩により、どう変わっているかを紹介したもの
これが、衝撃的なものだった・・・

人工知能によって様々な仕事が奪われ、平均寿命は100歳になり、若返りも夢ではない 身に着けることが可能なロボットやコンピュータが登場し、仮想現実の世界で死者までよみがえらせ、火星に移住が進んでいる

そんなことありえないだろう、と思っても、現在はここまで進んでいます、というナレーションが流れるから、説得力を持っている 例えばこんな具合だ

未来学者「将来コンピュータは血液細胞ほどの大きさになり、脳に入れることができます 人間の思考能力は10億倍も高まるのです」
うそやろ、と思ったところに、こういうナレーションが入る
ナレ「アメリカのワシントン大学では、コンタクトレンズの表面にコンピュータを搭載することに成功しました」


もう、どこまで行くねーん SF映画もいいところやんけ! 私はこんな未来、ついていけないです・・・
そう思いつつも、放送はバッチリ5回、全て観てしまいましたけどね・・・

ひとつ、疑問だったのが、主人公の若者は2045年でも普通に通勤して事務職っぽい仕事で働いていたけど、いったいどんな内容の業務をしていたのだろう 何か役立てることがあったのかな もう、普通の人間はやることがない世界だと思ってしまったけどね(^^; 

NHKのオンデマンドで観れます 今なら初回がユーチューブにアップされてますね
https://www.youtube.com/watch?v=GpSlxwIHYk0