立候補した唯一のプロ棋士の村山と、最強ソフトの呼び声が高いponanzaの、事実上の頂上決戦

相横歩取りで激しい戦いを希望した村山の思いも虚しく、ponanzaに▲7七歩というめずらしい手から、飛車交換を拒否されてしまう そして馬を作られ、盤の中央に馬が居座られた
で、そこからは、じわじわともう一方的 村山、何も出来ず・・・ 盛り上がる場面が全くなし・・・

電王戦、今回をFINALにしておいて良かったなあ、と思ってしまう内容だった
こんな内容ばかりでは、集客するのはもう無理になっていくだろう
ponanzaがもしオープンソースになったら、5つのソフトが全部ponanza級の強さになるわけだから

またプロが負けたけど、もう一般にはニュースにもならないんだろうなあ、と思えて、さびしかったな・・・