名称がごちゃごちゃしているので、まとめました

ドワンゴが名前を募集する「新棋戦」とは、プロどうしがエントリー制で戦うものを言う
この「新棋戦」は公式戦であるが、タイトル戦扱いなのかどうかは、現状、はっきりしない
朝日杯みたいなものなのでしょうか?

「電王トーナメント」とは、例年どおりソフトどうしが戦うもの 優勝したソフトは「電王」を名乗る

「第1期 電王戦」とは、プロ1人とソフト1つの2番勝負 そのプロとは「新棋戦」で優勝した人 ソフトとは「電王トーナメント」で優勝したソフト 

「DENOUSEN Rebirth」は、これら全部をまとめて呼んだようなPV用の言葉で、深い意味はない
 
こういうことが、もう1回聞いて、やっとわかりました ややこしいですね

私は「新棋戦」をニコニコで対局の模様を観るということは、特にしないと思います
「新棋戦」、トーナメントの最後のほうになったら、勝ち残ったプロたちが勝ちを譲り合う、というふうにはなりませんかね?
そうなったら大問題です(^^; 公式戦でそんなことになったら八百長ですからね


さて、注目のプロとソフトの2番勝負「第1期 電王戦」のレギュレーションを私なりに考えてみました
・封じ手は、プロが必ず行う  
これはこうなるんじゃないですかね ソフトに「ここで今日は終了にしたいから、封じたい」と思う思考なんてないでしょう 

・ソフトの貸し出しは、あり 「電王トーナメント」終了時のものを貸し出す
・開発者は、対戦前日まで、プログラムを改良していい
・クラスタ化は、あり 本番で何百台つないでもいい

要するに、第3回とFINALでソフトを縛っていた3つの縛りのうち、2つを解くというものです
プロはソフトの貸し出しがあるのでそれで練習できるけど、本番は同じものとは全然限らないよ、ということです

「ソフトの貸し出しなんてなくていい、普段の素のままで楽勝だ」、というプロが「新棋戦」で優勝したら、そのときは運営側にその旨を言い、貸し出しなしにすればいいのです 「貸し出しなしで戦ってますよ」というプロ、カッコイイではないですか 

要するに、ソフトにその時点での最高性能を発揮させる、ということです これくらいしなくては、「新棋戦」で壮大な予選をやった意味がないでしょう 今までのように、またソフトを縛りまくりのルールでは、ダメでしょう

以上が私の納得できる「できるだけ公平なルール」ですね