昨日、NHKで放送された番組

中村太地、阿部光瑠、瀬川、山崎、菅井、今泉の6人のプロが、10分切れ負けでトーナメントをするというもの

冒頭で、トーナメントの組み合わせを決めるために、「駒タワー」という競技をしていた
プラスチックの駒をどこまで高く積み上げられるかというもの
瀬川さんが最高記録の14枚を積み上げていた
そこでの光瑠がダントツに面白かった 全くうまく乗せれず、記録0枚(笑)
めっちゃ不器用なのが伝わってくる映像が流されていた グッジョブ、光瑠!

さて、肝心の10分切れ負けなのだが、これは私には合わないことが分かった
序盤、中盤としっかり進めていても、終盤で猛烈な時計の叩き合いになると、しらけてしまうのだった
あー、こんなにバシバシ猛スピードで指しちゃって、もうどっちが勝ってもどうでもいいや、となってしまう
解説者も「もうこれは解説できない」と発言する始末

やっぱり、将棋は次の一手を考えながら観ないと、ただ局面が進んでいくだけの状態を観ても、楽しくないということが分かった
指している本人たちは、必死だから楽しいのかもしれない
「将棋フォーカス」でやってる1分切れ負けは、局後に山崎の詳細な解説があるから、面白いんだけどね・・・