昨日あった、第1期電王戦の記者発表会
川上会長、「これからも電王戦を末長く応援していただきたい」と発言するなど、まだまだプロvsコンピュータを続けていくつもりらしいです 
以前の質疑応答で、「(第1期電王戦から始めて)少なくとも3年は続けていきたい」と答えていたけど、どうなりますかね
もう、棋力の差があんまり開くようだと、どうやって電王戦をやっていくのでしょうか
二日制ということについては、川上「色んなルールを試してみたい」とも言ってました
今後電王戦はノートPCにするとか、スティックPCにするとか、森下ルールにするとか、駒落ちにするとか、色々やって見せてくれるんでしょうか?

PV、いつもどおり良かったです
ただ、巨瀬さんがかなりクローズアップされていたので、もうそこは触れないであげてほしいと思ったんですけど・・・(^^;
ドワンゴ自らがそういうPVを作ったということは、今後もハメ手について語り継いでほしいということなのか・・・
糸谷「山崎八段は(事前に貸し出しありで)いくら研究しても対局中に思いついた手を優先されるので」
これは的を射ていそうですが、今回に限ってはどうなるか 
山崎「PONANZAを全人類が支持しても、自分だけは自分の手を信じる」というテロップが流れていました
事前の研究のなぞりでも、まあもう仕方ないと私はあきらめてますけど、できれは本番でひらめいた手を指してくれればと思っています

ところで、PONANZAという大文字表記になってました 
今までもPonanzaとponanzaの2種類の表記が普及していましたので、さらにややこしくなりました

第1局 4月9日、10日 岩手県 関山 中尊寺
第2局 5月21日、22日 滋賀県 比叡山 延暦寺

私は3月と4月にやるのかと思ってました 
でも3月は囲碁でビッグイベントがありますから、避けたのでしょうかね
第1局と第2局の間が、ずいぶんと対局期間が開くなあという印象です
5月のゴールデンウィークにある、世界コンピュータ選手権もはさみますんで、その頃にはもうすでにPONANZAは違うバージョンができていることでしょう 山崎八段は、すでに古いバージョンと戦うということになってしまいます

振り駒はpepperくんというロボット 
私はpepperくんの存在ぐらいしか知らなかったので、自然に受けごたえしていて、こんなロボットがもうできているのかと驚きました
よくできてますね~ 現状でこの完成度なのだから、もっと進化したらどうなってしまうのか
1局目がPONANZAの先手と決まりました

開発者山本さんが「もう貸し出してしまって私はやることがないんですけど、今回はかなり自信があります、前回と比べたら7割とか8割くらい勝てる、自分で対戦して勝手に強くなってくれるプログラムを目指しています」とのこと
1年でそんなに強くなってるんですか・・・
24で人間相手に指したとき不利になっていた、△2八角問題には対処できたんでしょうか? 気になるところです

事前企画として、「電王PONANZAに勝てたら300万円」のイベントを開くということです
あまりにも人間が勝てないから、賞金を上げるという作戦に出ましたか
PONANZAのスペックはたぶんノートPCかな? ノートに勝てたら300万? すごい時代になったものです

山崎八段は1月に貸し出しを受けているので、対局日は4月と5月で、たっぷり4か月ぐらいも練習期間があるとは、長いですね~
練習すればその分、勝ちやすいというのもあるでしょうけど、プロにとっては長期間精神的に拘束されて負担も非常に大きいルールだなあ、と思ってしまいます
PVはまた見返したいと思います、もうハンデ戦ではあるけれど、本番を楽しみにしています