二日目の感想といっても、私は対局を30分ほど観ただけで、途中もう1500点を超えていましたので、観るのをやめました
 (またあとでタイムシフトで確認しようと思いますが)

最後の記者会見だけ観ました 
山崎「全く何を言われても仕方ない完敗だったと思います」とのこと 
山崎さん、憔悴していたように見えました

でも、PONANZAが強すぎただけで、山崎八段が悪いわけではないでしょう
叡王戦の、優勝者に負担がすごいかかるシステム、違和感があるのは私だけでしょうか
私がプロの立場なら、叡王戦にはエントリーするけども、「優勝はしないようにして適当なところで負けたらいいや」と考えますね
何か別の方法を考えるか、もうコンピュータと戦うことはやめるか

まあ電王戦をやめるとなったら、「もうコンピュータにはかないません」と
プロが宣言する必要があると思いますが、それはプロは言いたくないんでしょうね(^^;

第1期電王戦、以前に記者会見のときに、質問で「第1期から新たに始まる電王戦は何年ぐらいやる予定ですか?」
と質問があったとき、川上会長が「最低3年は続けたいと思っています」と答えていました
でも、果たして3年も続けられるのか、という問題になってしまった、今回の一戦だったと感じています