週刊少年チャンピオン(木曜発売)で、新しい将棋マンガ、「永遠の一手」が連載開始されています
今、第2話まで進んでいます 
第1話が無料ネット配信で読めます

http://arc.akitashoten.co.jp/comics/eienitte/1

このマンガ、「ものの歩」以上にツッコミどころが多い(^^;
前提がもう、ぶっとんでます・・・

マンガでは2020年に、名人vs最強コンピュータが戦い、盛大に盛り上がっているんですけど、それがもうおかしすぎる
もう今、2016年の現実で、真剣勝負の段階は過ぎ去っており、すでに家庭用のパソコンにまでスペックを落として貸し出しして、余興としての電王戦が残ってるだけなんですけどね
だって、もう将棋より数段、攻略が難しいと言われた囲碁が終わってるんですよ? 
アルファ碁vsセドルの戦いがあったことを原作者は知らないのでしょうか(^^;

私は第2話まで読みましたが、面白いと思えるところもかなりあります
「フィクションとはいえ、ここまで描いてしまっていいんか」と笑えたところがありました 
第3話以降は、なんだかとんでもない、ついていけないシナリオが用意されていそうですけど(笑)

でもとにかく、一般紙で、こんな「コンピュータ将棋vs人間」の戦いが描かれるようになってるのは、感慨深いです
私は注目しておこうと思ってます