下記のブログ、「将棋・序盤のStrategy」さんの中の、5月24日付けの記事の「将棋ソフト論」、「釣り」に例えた表現がとってもうまいです
私はぜひ紹介したいと思いました
http://ameblo.jp/shogi-strategy/theme-10081163628.html

私も一つ、例え話を思いつきましたので、書いておきます
将棋を「登山」に例えてみるんです

プロ棋士は、「将棋山」に登る、「登山家」というわけです
そんな将棋山に、ロープウェイが作られちゃった
もちろんロープウェイとは将棋ソフトのことです 
もうすごいところまでロープェイが整備されてきた
今までは登山家しか行けなかった山の高い、奥深いところまで、素人がロープェイでガンガン行けるようになっちゃった
登山家が重装備でがんばって一歩一歩登っていくのに対し、普段着でハイヒールを履いたような人が、登山家より高いところまで、苦も無く行っている・・・

これで、登山家を今までどおり尊敬できますかっていう話なんですけど、どうでしょうかね?