週刊文春と週刊新潮、両方とも読みました
三浦さんが「やってない」という主張を通したければ、もう裁判しかないと思いました

三浦がスマホを連盟職員に提出しなかったのは、納得できます
連盟が三浦を疑っていて出場停止処分したのであり、三浦にとっては敵対関係ですからね
敵に物証を預けるわけにはいかないでしょう
物証は第三者機関にゆだねるのが筋ですね

しかし、三浦が反論文で言う「全アプリを撮影したものを連盟に提出しています」というのは意味がわかりませんね
アプリなんて、アンインストールすれば画面からは消えるわけで・・・

羽生さんが奥さんのツイッターで「本日、一部報道で誤解を招くような表現がありましたのでこの場をお借りして説明をさせて頂きます。まず、灰色に近いと発言をしたのは事実です。」
「疑わしきは罰せずが大原則と思っています。」と羽生が発言しています
全然、文春の書き方と違いますね 
文春は「限りなく‘’黒に近い灰色だ‘’と思います」って羽生が島理事にメールしたと書いてあります
ニュアンスが全く違うじゃないですか
冒頭からもうミスリードの意図がありありの記事、どこまで信用できるのでしょうか?

ケアレスミスでしょうけど、今までの電王戦の数字も、「二○一二年から行われている『電王戦』ではソフトから見て一〇勝五敗一持将棋(引き分け)」とかいてありますしね
10という数字はどこから来たのか? 

文春には、実名でたくさん他のプロ棋士が関係者として出てきており、こりゃもう、騒ぎが大きくなるばっかりかと・・・
もうイヤだ、こんな事件イヤだー

だから、もっと前からルール整備が必要だったんですよ
「プロ棋士がコンピュータに劣るはずがない」という傲慢さが生んだ事件と言えますね

「今から作る法律では、今までのことは裁けない」というのは法律を作るときの、常識中の常識なんですけどねえ(法令不遡及の原則)
>日本においても刑罰法規不遡及の原則が採用されており、
>日本国憲法第39条前段に「何人も、実行の時に適法であった行為又は
>既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問われない。」と規定されている。
(ウィキペディアより)

三浦は思い切り罰されていますが、結局三浦は何で処罰を受けたのか、それ自体が今の段階ではよく伝わってきてません
休場届を出さなかった行為でしょうか? 連盟からファンに対して公式の発表がないんですもん
はあ~、この事件、もう考えるのが滅入る・・・