プロ棋士に贈る、ソフト指しを疑われないための17か条

・手荷物検査、ボディチェック、金属探知機検査を受ける
・そもそも手荷物なしの手ぶらで来ることが推奨される
・メガネもコンタクトもしないことが推奨される
(コンタクトレンズにコンピュータを搭載する技術がすでにある)
・最善手を指すとソフトとの一致率が上がるので、最善手が見えても次善手を指すこと
・格上の相手に勝つと疑われるので、負けること
・特に賞金の高い竜王戦では、なるべく早く負けること
・大一番では必ず負けること
・逆に、TV棋戦、ニコ生などで中継の棋戦、観客ありの棋戦では勝って実力を見せておくこと
・離席すると疑われるので、座りっぱなしが推奨される
・トイレにはいかない
・昼休憩も夕方休憩のときも、一人になってはいけない、アリバイの確保が重要
・一つの棋戦だけで勝ち進むと特に疑われるので注意すること
・成績の急激な乱高下は、疑われる元  
・急な不調も「普段していたソフト指しを辞めたからではないか」と疑われる
・将棋を研究するよりも、棋士の友達を増やすこと 嫌われたら危ない
・いざというときのために、弁護士の用意を事前にしておくこと
・ソフトは強くなる一方だし、A級棋士といえど疑惑はかかってくるので、疑惑解消の為に自分の棋力を向上させるのは無意味と知ること


どうでしょうかね、真面目に考えてみましたが・・・
なんだか、救いがないですね・・・orz