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タニーの辞任は当然でしょうね。

今回の事件、私は悲しいことがいっぱいあるけど、「なぜ20年以上まじめに指してきた棋士を、そう簡単に疑えるのか」っていうのが、あって、それが私には一番、堪えた。
連盟の動きは、三浦をずーっと疑っていて、どちらかというと「黒」でありき、という印象だった。
渡辺竜王の意見ばかり聞いている。
だから三浦を早々に出場停止処分にしている。

なぜ、まず先に「疑う」というのが来るのか。なぜ、三浦が今まで築いてきたものが、信頼にならないのか。
将棋という競技は、20年以上まじめにプロをやってきても、全然、信頼というものにならないのか。

渡辺「三浦がソフト指ししてると思います」
連盟「え? そんなわけないだろう。でもとにかく調べよう。そして証拠が得られなければ通常どおり、出場させよう」
これが普通じゃないですか。

渡辺「三浦がソフト指ししてると思います」
連盟「え? それは大変だ。出場停止処分にしよう」
なんでこうなっちゃうかなーー。 ダメだこりゃ。

プロ棋士どうしの信頼なんて、ないも同然というのがプロ棋士の世界だった。
プロ棋士たちが人生で将棋を何十年もやってきて、築き上げたもの、それは「猜疑心」だった。本当に残念だ。
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