言葉って便利ですよね。他人をおとしいれることもできるし、その発言をスタッフのせいにすることもできるし、謝ることもできる。
「一億パーセント黒」→「これでも潔白を信じるという人はどうぞご自由に」→「スタッフと共有のアカウントです」→「一兆パーセント無実」
・・・言葉って便利ですよね。

ハッシーは先日出した著著の中で、「ここで私が示しておきたいのは‘正論’である。正論の発信が許されないのであれば、そのときはこの業界を去ることも辞さない。それだけの覚悟をもって棋士でいる。」と書いておられます。

今までの数々のハッシーのツイート、そして今度は「一兆パーセント」っていうのが正論なのでしょうか。
ハッシーは全く、何の覚悟もなく、場当たり的な流れに流されているだけにしか見えません。
今回の一連の騒動までは面白い存在だと思っていただけに、私は残念でなりません。