2017.11.20 昨日のNHK杯
山崎の9一の馬が、▲7三馬~▲7四馬と活用できたのが一番の勝負所だったのか。
阪田大吉さんのブログを見てよくわかった(^^;
馬が竜に当たってしまうのを許したのは羽生の見落としだろうか?
羽生は竜を逃がすだけの一手を強要され、大損していた。
観直すと稲葉は「ちょっと(羽生にとって)いやな(展開)・・・」と言っていた。ちゃんと観てないとだめだな。

しかし・・・ ソフトが評価値から作る、この形勢推移グラフというやつ、容赦なくて、私にとっては感想が書きにくい。
実はそれが私がブログで感想を書かなくなってる原因の一つでもある。
的外れなことを書くと、すぐにボロが出てしまうんだよね。

タニーも著書の「中学生棋士」の中で評価値のことを「解説者泣かせである」と書いている。
そうは言っても、解説者のプロ棋士の先生におかれましては、どんどん思った形勢判断を言っていただきたい。
解説が間違ってても、それはもう仕方ない。
解説者がソフトの評価値に「忖度」して形勢を言わないことを繰り返してると、そのうちNHK杯でもソフトの評価値が出てくるようになるかもしれない。NHK杯が、評価値をずーっと観てるだけの番組になったらどうしよう・・・。