ネットの大手将棋サイト、将棋倶楽部24が24周年を迎えてます。おめでとうございます!
といっても、24ができたのは1998年の末だから、去年のうちに祝っておかなければならなかったのかもしれませんが。

24でいつでも将棋を指せるということは、私にとって「救い」です。
最近も私はあんまり体調がよくなく、月に10局くらいしか指せてないのが現状。でも、それでもいいんです。

私には24じゃなきゃダメなんです。将棋ウォーズの切れ負けは私には向いてません。
24の「早指し2」で指すのが一番楽しい。猶予時間の1分が、すごくよくできたシステムと感じてます。
盤面も見やすい。そして、シンプルで飾り気がない作りが私はとても好きです。

24の欠点といえば、相手を自動で選ぶオートマッチングに対応してない、ということでしょう。
ユーザーが相手を指定して挑戦するから、同じくらいの点数どうしでしか、ほぼ対局が成立しないんですよね。上達するには、自分より点の高い人とも指すべきなので。
それと、私個人にはあんまり関係ないけど、一番下の15級でも強い人が多すぎて、初心者お断りになっていることでしょうね。

それと、最近言われていることですが、レートのデフレ。私もかなり点数が下がり、このブログを始めたときには1700付近で指していたのが、今、初段の1550をなんとかキープしているといった具合。ただ、今私はあまり対局してないので、そのせいで弱まっているのかもしれませんが。

2000年頃の24では、私はチャットする友達がいっぱいできました。
対局を終えたあと、見知らぬ人どうし、感想戦をする文化があったんですよ。
掲示板に精力的に書き込んだりと、昔はそういった文化がありました。
まだブログもない時代だったので、掲示板に人が集まるということもあったんです。今となってはいい思い出です。
その頃は、よく通信が切れる「落ちる」という問題がありました。各個人の原因であったり、サイト全体がサーバーダウンということもありましたけど、今は通信環境が安定して、まったく落ちなくなりましたね。

とにかく、24には感謝しかありません。24で指すのは楽しいの一言に尽きます。
席主の久米さん、いつも本当にありがとうございます。どうかこれからも24をよろしくお願いします。