今から半年くらい前、駅前の将棋を指せる店に行ったことがある
駅前までは、家から自転車で5分なので、一回はその店に行って見たのだ

席料の700円を払ってしばらく待っていると、席主の人が来て、相手をしてくれた
席主の人は、四間飛車で来た これはいいや、居飛車の棒銀で攻めて、席主の人の
実力がどんなもんか見せてもらおう、と思って攻めていくと、明らかに席主の人は
定跡を知らないようで、こちらが優勢になった そして、そのまま押し切って、勝って
しまった・・・ その後、他の人と3人と相手をしたが、3連勝した
うーん、あんまり面白くない せっかくだから、めちゃ強い人と指したかったのだ
最後は席主の人ともう一回指した 今度は角換わりになって自分が負けた、
でも、それは途中でこちらが優勢にする順を逃した結果、負けにした将棋だった
席主の人の実力は、24でいうとまあ初段レベルだろう
その道場には、席主の人の連盟の五段の免状が飾ってあったが(^^;

ここで感じたことは、やっぱり24はすごく便利なところなんだと、あらためて思ったことだ
街道場だと、どうしても人数が極端に少ないのだ
だから、相手が来るまで待たねばならない 24だと、相手はすぐ見つかる 
それと、24は強い人もたくさんいる 実際にRで相手をしてくれるかどうかは別として、
やっぱり強い人が常時いる、っていうのはモチベーションがあがる
あとは、なにしろ値段がタダだ

その街道場にはそれからあとも2回ほど行ったけど、
勝敗は1回目と似たようなものだった
めちゃ強い人っていうのと出会えなかったので、もう行っていない
街道場へ行ってみて、やっぱり24という所はすごいものだ、と改めて感じた