まずはじめに、詰将棋を解かせた趣向だった
これがなんと双玉問題の13手詰み、自分は「▲2二飛成からの7手詰めだ、一瞬で解けたぞ」
と思ったら、馬で自玉が素抜かれる(^^;
これを小学生がすぐ解けていたのはさすがだった
自分なら、20分くらいかかっただろう

準決勝第一局、先手三間飛車に後手は△6五歩早仕掛け、
終盤の端攻めが厳しく後手の勝ち
準決勝第二局、先手雁木に後手は中飛車
角を捨てての飛車先突破が成功し、端攻めもきまり先手の勝ち
決勝は一手損角換わり
駒得した後手が受けにまわるべきだったのが、攻め合ってしまい、先手の逆転勝ち
結果、4年生が優勝した この決勝の対局、△7八角切りから△2七金と打つ筋は、
以前にもTV放送で見た記憶がある・・・デジャブだろうか?それとも今回は再放送だったのか

木村の解説は、やっぱりわかりやすかった
将棋の内容は、さすがに小学生だけに、小ミスが何回もあるレベルだった
でも決勝はどっちが勝つか、楽しめた

今回思ったのは、自分はやっぱり、女流の早指し戦をTVで見たい!ということだ
アマチュアの対局だと、もう2度と見ることもない人かもしれないので、
顔と名前を覚える気にならないんだよね

いつも聞き手をしている女流プロたちが指しているところをTVで見たいなあ、とつくづく思う
鹿島杯は自分にとっては、NHK杯並みに楽しみな棋戦だったんで、終了して残念無念だ
あと、TV東京でやっていた早指し戦も今はもうない・・・
NHK杯と銀河戦では、一局に一時間半かかる
インターネット棋戦もいいけど、一局30~40分くらいでTVで見れる棋戦、
どこかスポンサーになって、作ってくれないだろうか