第16期 銀河戦
本戦Eブロック 7回戦
西川慶二七段 vs 千葉幸生五段
対局日: 2008年3月4日
解説:中座 真七段
聞き手:高群佐知子女流三段

今期ここまでの戦績は、千葉18勝13敗、西川5勝15敗
2人の対戦成績は西川の1-0

千葉が先手で相矢倉になった
序盤早回ししたけど、なかなか駒がぶつからない、
それで終盤だけでも見よう、と早回ししたけど、後手が攻めつづけて、
先手が受け切るかどうかという展開、それも自分の苦手な入玉模様になってしまった
ただでさえ地味な顔ぶれでこういう進行、結局、自分は最後までまともに見ることはなかった

中座の解説は、面白さがあまり感じられないのが残念だ
というのも、以前に「つるの剛士のTSR」という番組で中座が出たとき、
そこでは中座はかなりギャグを言っていて、あら、実は中座って面白い人なんだ、
と思ったことがあるのだ でも、こういう普通の解説のときにはギャグを言ってくれない
残念だ 

まだ昨日の銀河戦と、今日のNHK杯があるので、この対局の感想はこのへんで勘弁してほしい