2008.05.06
漫画 ヒカルの碁 英語版 HIKARU NO GO
去年、大阪の中心街の本屋に寄ったとき、この本を見つけた
漫画「ヒカルの碁」の英語版だ ↓
http://www.amazon.co.jp/Hikaru-No-Go-Yumi-Hotta/dp/159116222X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1210017708&sr=1-1
興味本位で、第一巻だけ買った
まず面白いのは、後ろの裏表紙をめくると、
You're Reading in the Wrong Direction!!
と書いてあり、「あなたは間違った方向から読んでいます!」と警告が書いてあるのだ
洋書は左開きだが、これは日本の漫画でそのまま移植してあるので、右開きで、
ふつうの洋書とは読み始める方向が逆なのだ
裏表紙には、日本の漫画のコマ割りの読み方の順番が解説してある
全部英語なんで、もちろん自分は完全には読めないんだけど、
一部だけどんな風に訳されているか、紹介してみようと思う
一話目のタイトル、「第1局 棋聖降臨」は
GAME 1 Descent of the Go Master
となっている Descentは、調べると名詞で、下ること, 降下,の意味とのことだ
佐為の名セリフ、「私はまだ・・・神の一手を極めていない」は
I have yet to play “ the Divine Move.”
となっている Divineは、 調べると形容詞で、神の,という意味とのことだ
では、次のセリフは、誰のセリフでどこのシーンでしょうか?
ヒカルの碁の中でも、屈指の名シーンなので、ぜひ当ててみてね
(全部大文字ですけど、実際に大文字で書かれているんです)
THIS... THIS ISN'T THE BEST MOVE...
IT'S NOT EVEN A GOOD MOVE...
HE PLAYED THERE TO SEE HOW I'LL RESPOND!
HE'S TESTING MY STRENGTH...
FROM A LEVEL WAY BEYOND ME...
正解は、一巻の72ページ、塔矢アキラのセリフ、
「これは・・・ これは最善の一手ではない
最強の一手でもない・・・・・・
ボクがどう打ってくるか ためしている一手だ!
僕の力量を計っている!!
はるかな高みから――――
うーん、ここは何回読んでも、英語で読んでも面白い!
この英語版 HIKARU NO GO は、本棚の飾りになっていて、いい感じです
漫画「ヒカルの碁」の英語版だ ↓
http://www.amazon.co.jp/Hikaru-No-Go-Yumi-Hotta/dp/159116222X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1210017708&sr=1-1
興味本位で、第一巻だけ買った
まず面白いのは、後ろの裏表紙をめくると、
You're Reading in the Wrong Direction!!
と書いてあり、「あなたは間違った方向から読んでいます!」と警告が書いてあるのだ
洋書は左開きだが、これは日本の漫画でそのまま移植してあるので、右開きで、
ふつうの洋書とは読み始める方向が逆なのだ
裏表紙には、日本の漫画のコマ割りの読み方の順番が解説してある
全部英語なんで、もちろん自分は完全には読めないんだけど、
一部だけどんな風に訳されているか、紹介してみようと思う
一話目のタイトル、「第1局 棋聖降臨」は
GAME 1 Descent of the Go Master
となっている Descentは、調べると名詞で、下ること, 降下,の意味とのことだ
佐為の名セリフ、「私はまだ・・・神の一手を極めていない」は
I have yet to play “ the Divine Move.”
となっている Divineは、 調べると形容詞で、神の,という意味とのことだ
では、次のセリフは、誰のセリフでどこのシーンでしょうか?
ヒカルの碁の中でも、屈指の名シーンなので、ぜひ当ててみてね
(全部大文字ですけど、実際に大文字で書かれているんです)
THIS... THIS ISN'T THE BEST MOVE...
IT'S NOT EVEN A GOOD MOVE...
HE PLAYED THERE TO SEE HOW I'LL RESPOND!
HE'S TESTING MY STRENGTH...
FROM A LEVEL WAY BEYOND ME...
正解は、一巻の72ページ、塔矢アキラのセリフ、
「これは・・・ これは最善の一手ではない
最強の一手でもない・・・・・・
ボクがどう打ってくるか ためしている一手だ!
僕の力量を計っている!!
はるかな高みから――――
うーん、ここは何回読んでも、英語で読んでも面白い!
この英語版 HIKARU NO GO は、本棚の飾りになっていて、いい感じです
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