こぼれ話というほどのものは今回はほとんどないんですけど、一応恒例なんで書きます
脇さんはそれほどギャグを言うタイプではないので、わりと淡々と進んでいきましたね
「羽生さんは佐藤さんとは読みが合うんでしょうね、楽しそうに指していますね、
それと永世名人を取って、余裕が出て調子がいいようですね」とのことでした

お客のほうでは、常連のやたら質問するおじいちゃん、小学3年の子も来ていたんですけど、
今回はそれほど発言しなかったですね
名物のオカマの人「マジカルエミちゃん」は来ていませんでした
他にあまり質問する人がいなかったんで、自分は5回くらい質問しました
(もちろん空気読んで、解説のテンポを乱さないように気を使ってます)

解説会終了後のことですけど、前回自分が行ったときの解説者は阿部さんだったんですが、
そのときは、5~6人、サインを求める人が阿部さんを囲っていました
今回、脇さんには、一人もサインを求める人はいませんでした・・・
勝負の世界はシビアですね(^^;

今日のBSの先崎さんの解説によれば、▲7八飛と回ったところでの形勢は、
「先手のペースですね、優勢と言ってもいいかもしれない」でした
脇さんの判断とは正反対(^^;
しかし、勝敗を分けたのは、△2一角に対する対処で、
先崎「▲5四歩か▲4三歩で角を近づけておけば難しかった」とのこと
ここは同じ見解でしたね

脇さんといえば、四段当時、小池重明と対戦していて、勝っているんですが、
(プロアマ五番勝負で、小池氏は4勝1敗、小池氏に唯一勝ったのが脇四段)
そのときの話を一度聞いてみたいですね
でも今回はさすがに場違いなので、もちろん聞けませんでしたけどね

自分は大阪に住むのがあと2年くらいなんで、解説会に行ける機会があれば
できるだけ行っておきたいですね