鈴木八段が真の敵かと思いきや、なんといきなり菅田と受け師さんが戦うことに、
そこには父の必殺技「千里眼」を会得していた受け師さんがいた
そして5分切れ負けで、最初のときと同じく負けてしまった菅田、
しかし鈴木八段の「全てを解き放て、これまでの自分の将棋の全てを」
というアドバイスで、再び受け師さんの前に立つ

今までのライバル、ニこ神、文字山、斬野の技が菅田に乗り移って発揮される、
こ、これは、北斗の拳でいうところの、無想転生・・・!
そして菅田は「ダイブ」ではない新たな境地、「明鏡止水」へたどり着く
そこには菩薩ともいえる顔つきになった菅田がいた
オーラに包まれた体から、ついに繰り出された究極の一手、
神の一手というべきか、それとも愛の一手というべきか、
まぶしく光り輝く盤上、ついに受け師さん「負けました──」

「お前にプロ試験の道が開けた」と報告する鈴木八段、プロの懐は深かった
原作者の柴田ヨクサルさんが、いかにプロを尊敬しているか、よく伝わってきた
そして、新たな人生に向かって進みだした菅田がいた・・・完

いやー、面白かった DVDが11月に発売されるそうだ ほ、欲しい(^^; 
もう一度書きます、「ハチワンダイバー、面白かった」