将棋年鑑というものを初めて買った
これは定価が4830円もするのだ(^^;
8月に出版された平成20年版だ

データでは、やっぱり先手、後手の勝率の違いが気になるところだ
19年度の全体局数2398局、持将棋5局、千日手48局、
実対局2330局(持将棋、千日手、不戦勝を除いた数と思われる)
先手勝局1238 後手勝局1092
先手勝率0.531 後手勝率0.469

なお平均手数111.8手 棋士総数162人 平均対局数29.0局 とのこと

羽生の先手、後手の違いはすごい
先手番は25勝5敗、勝率0.833
後手番は19勝13敗、勝率0.594
タイトル戦の長時間の対局が多いので、こうなったのかと思う

ただし、先手で負け越し、後手で勝ち越しの棋士もいる
森内、谷川、阿部などが該当、とのこと

A級順位戦、タイトル戦の先手後手の勝率も、
この年鑑を調べて数えて見るとわかるけど、めんどうくさいです(^^; 
いつか数えるかもしれませんけどね

・・・で、↑の記事を書き終えて、今調べようかと思ったけど、
A級とタイトル戦は羽生が大きく関与してくるので、やめにした
B1(全78局)を調べたほうが面白いかも、と思って年鑑を見たんですけど、
B1は17局しか棋譜が載っていない!ガーン
リーグ表からは先手、後手がどっちだったかわからない、
連盟のHPを見てもわからない、順位戦データベースを見てもわからない、
あちゃー、去年の将棋世界の7月号くらいがあればわかるのだろうが、とりあえず挫折しました