2008.11.16
有森浩三七段 vs 山田洋次アマ
第17期 銀河戦
本戦Fブロック 2回戦
有森浩三七段 vs 山田洋次アマ
対局日: 2008年10月10日
解説:飯野健二七段
聞き手:鈴木環那女流初段
20年度の成績は、有森4勝5敗、そして山田アマは対プロ2勝3敗
2人は初手合い
有森はマスクをしての対局だ
なんでも、ぜんそくの持病があるとのこと
先手有森で向かい飛車、後手山田の三間飛車の相振りになった
有森は玉を左側にもってくる面白い構想
山田はふつうの金無双だ
後手が攻めていき、角を切って飛車が成り込めるという展開になった
後手良しかと思いきや、▲2九歩△1九竜となってみると、竜が遊んでなかなか難しかったようだ
そして、△7四桂が敗着とのことだった
先に△5四歩だったようだ 本譜は、▲5四桂と先手にここに急所の桂を打たれてしまった
最後は▲7八玉の好手で勝負あり、ここは見ていて「おおっ!」と叫んだね
後手玉は銀があと1枚あれば詰み、それを取りにいく手が絶好手だったか
こういう攻防一体の手が指せると、さぞ気持ちいいだろうね
有森と言えば、かなり昔のテレビ棋戦で、vs丸山戦での、丸山が金銀4枚で囲った穴熊を、
攻めて攻めて攻め潰す、という将棋を見た記憶がある
これは強烈な印象だった 飯野が「天才肌」と言っていたのもうなずける
(追記 調べたら、見つかりました 第1期 銀河戦 Cブロック 6回戦 です )
関西会館から帰ってきて、この番組を1時間ほど見て中断、4時間ほど昼寝、
そして起きて、最後まで見た
自分の将棋に対する興味が薄れたわけでは全然ないようだ
それはほっとした
本戦Fブロック 2回戦
有森浩三七段 vs 山田洋次アマ
対局日: 2008年10月10日
解説:飯野健二七段
聞き手:鈴木環那女流初段
20年度の成績は、有森4勝5敗、そして山田アマは対プロ2勝3敗
2人は初手合い
有森はマスクをしての対局だ
なんでも、ぜんそくの持病があるとのこと
先手有森で向かい飛車、後手山田の三間飛車の相振りになった
有森は玉を左側にもってくる面白い構想
山田はふつうの金無双だ
後手が攻めていき、角を切って飛車が成り込めるという展開になった
後手良しかと思いきや、▲2九歩△1九竜となってみると、竜が遊んでなかなか難しかったようだ
そして、△7四桂が敗着とのことだった
先に△5四歩だったようだ 本譜は、▲5四桂と先手にここに急所の桂を打たれてしまった
最後は▲7八玉の好手で勝負あり、ここは見ていて「おおっ!」と叫んだね
後手玉は銀があと1枚あれば詰み、それを取りにいく手が絶好手だったか
こういう攻防一体の手が指せると、さぞ気持ちいいだろうね
有森と言えば、かなり昔のテレビ棋戦で、vs丸山戦での、丸山が金銀4枚で囲った穴熊を、
攻めて攻めて攻め潰す、という将棋を見た記憶がある
これは強烈な印象だった 飯野が「天才肌」と言っていたのもうなずける
(追記 調べたら、見つかりました 第1期 銀河戦 Cブロック 6回戦 です )
関西会館から帰ってきて、この番組を1時間ほど見て中断、4時間ほど昼寝、
そして起きて、最後まで見た
自分の将棋に対する興味が薄れたわけでは全然ないようだ
それはほっとした
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