第17期 銀河戦
本戦Cブロック 3回戦
藤倉勇樹四段 vs 堀口弘治七段
対局日: 2008年10月17日
解説:滝 誠一郎七段
聞き手:中村真梨花女流初段

木曜に放送された分
20年度の成績は、堀口8勝5敗、藤倉5勝9敗
2人の対戦成績は、堀口の3-0

一手損角換わりになった本局、先手堀口で右玉、後手藤倉は穴熊に組んだ
が、堀口は後手の駒組みが万全のところに▲5五銀とぶつけてしまい、
その後の角打ちも疑問、さらに銀打ちも悪手、結果ボロ負け・・・

この一局の総評を聞かれた滝は、
滝「藤倉さんがうまく仕掛けどころをつかんだ一局ですね」
この一言しか言わなかった 正直、あまりのボロボロの内容にあきれていたっぽい

24の六段vs初段くらいの指導将棋のような内容になってしまった
これじゃあ、自分もプロの将棋を観戦した気にならないんですけど・・・
もう一局見ようっと(^^;