<第21話>
(部活をさぼり帰ろうとする成田、鳥山香が呼び止めるが聞かない)
成田「帰る」
鳥山香「あ ちょ・・・」
ドッ (呼びに来た飛鳥田とぶつかる成田)
成田「う・・・ あ・・・」
(間近で飛鳥田を見て、モロに赤面する成田)
飛鳥田「ん?顔赤いけど 熱?」
(ますます赤面する成田)
成田「なんでもない!! なんでもないから!!」

なぜ成田さんは飛鳥田君に惚れてるんでしょう?・・・こんなんありか?
いや、宇多田ヒカルによれば、It´s automatic なんですよね
恋に理屈は要らないんですよね でもやっぱり・・・こんなんありか?

(指導ゲームの三駒戦で未だに苦戦する内村、
飛鳥田は王様の利きにチップを置くという工夫を考え出した)
内村「勝った!!やった やったぁ」
『棋力上がらず 指導力ばかり上がる 飛鳥田であった』

こんなんでホントに全国大会に行けるんでしょうか?
野球でいうと、キャッチボールが出来るかどうかくらいで
甲子園を目指している状態でしょうか

<第22話>
(指導者の必要性を感じる飛鳥田、部員みんなで武藤先生にお願いに行くことにした)
飛鳥田「ただ 将棋部の維持のためでなく 全国に出られるチームを 作りたい
 そのために 先生のお力を お貸しいただきたいんです お願いします!!」

周りで見ていた先生たち“飛鳥田、立派になったな まじめなだけで 影うすかったのに”
(職員室全体に 武藤、引き受けてやれ、の空気が流れる
しかし・・・ 指でバツのポーズを取る武藤先生、ああ~っ、という空気に変わる)

武藤先生の壁は厚いようです

<第23話>
内村「なんで ダメなんですかぁ!!」
(泣いてしまう内村)
飛鳥田「せめて 指導対局をボクと  彼女らに真剣勝負の雰囲気を 味わってもらいたくて
 一局だけです お願いします」
武藤“コクッ” 

ついに山が動きました!

(教室にて盤をはさんで、向かい合う飛鳥田と武藤
 武藤先生、初手を指そうとするが・・・ 顔が青ざめ、手が動かない!?)
ドッ!

武藤先生、倒れて机につっぷしてしまいました!!

<第24話>
みんな「大変だ・・・ わ~ 呼吸が変だぁ!!」

(保健の先生が駆けつけた)
保健の先生「パニック症候群・・・だそうよ ストレスの原因と出会うと
 過呼吸や 心臓発作 起こしちゃうの」
飛鳥田「ストレス・・・? 将棋が?」

(武藤先生の過去が明かされる 勤めていた法務省の不正をリークして、上司に目をつけられ、
 その上司と将棋をやらされたことが トラウマになっている模様)

武藤先生、26歳にして、なかなか厳しい過去を経験しているようです (つづく)