将棋世界1月号より抜粋
(棚瀬氏は、「東大将棋 無双」の作者)
>棚瀬「僕は、人間が到達しうる強さとコンピュータが到達しうる強さは違うと思うんですよ。
>コンピュータは右肩上がりに強くなってきた、人間のトップレベルに近づいたからといって、
>そこで急に横ばいになるのは、コンピュータでは逆に不自然に思います。今後も同じように
>強くなっていくと考えるのが自然ですね。」

>──羽生善治を倒すのはいつ頃か?
>棚瀬「仮にコンピュータ選手権で使っているパソコンなら5年くらい、
>予算をかけて大規模なコンピュータを使うなど、本気でやれば2年と言っておきます。」

もうプロのすぐ背後まで迫ってきているんですね
2007年3月に行なわれたボナンザvs渡辺竜王の一戦からすでに2年近く、
米長会長はどう動くのか?または、もう動かずこのまま、何もしないままなんでしょうか
ぜひまたコンピュータvsプロの一戦を見たいものです