ここら辺の特徴と言えば、交通がやたら混んでいることだ
歩いている人、自転車、原付バイク、普通自動車、トラック、バス、
これらが、狭い道をすり抜けるように互いにかわしながら通行している

家から近くにある、とある道路なんて、人の歩く歩道の幅が両側ともに10センチくらいしかない
どう考えてもこんな幅では歩けない はみだすしかない
その道路では、車は脇に歩いている人を避けるために、
もうセンターラインを越えて走ることが常識になっている
その道は小学生、中学生の通学路でもある
しかもそこはバスの通り道でもある バスが両側から来て、交差するときはスレスレで、
かなり見ていてハラハラする 考えようによっては、F1レース並みのすごさだ
これが日常的に行なわれている

大阪全体に言えることだろうが、信号などは信用はできない
青であろうが赤であろうが、車が来ていなければ道路をわたる、車が来ていればわたらない、
これが考え方の基本だ
いちいち少し進むたんびに信号があるのだ 道路の向こう側まで4~5メートルしかないのだ 
もう信号無視したくなるのも当然だろう
(しかし、さすがに車は基本的には信号を守っている)

さて、自分の普段よく通る道だけでも、約4個所ほど、ガードレールのそばに花が飾ってある
つまりは、その場所でここ一年以内くらいに交通事故が発生し、人が死んでいらっしゃるわけだ
特に名産品など何もない街だけど、この花が我が街の名物かもしれない

自分は愛知県に親の実家があるので、どうしてもそこと比べてしまう
愛知県のほうは、それはもう道路が広くて、歩道もちゃんとあって、別の国みたいだ

・・・大阪に来るときは、ぜひ交通事故に気をつけておくんなはれッ!
気ぃ抜いて歩いてたら、命がいくらあっても足りまへんでぇッ!
(今日、「ミナミの帝王」というマンガを読んだため、こんな口調になっとりま)