第17期 銀河戦
本戦Bブロック 8回戦
中田宏樹八段 vs 小林裕士六段
対局日: 2009年1月30日
解説:北島忠雄六段
聞き手:貞升 南女流1級
記録:井道千尋女流初段

先週の土曜の銀河戦 メンツを見たときに、地味だったんで、NHK杯を先に見て、
これが後回しになってしまいました(^^;

20年度の成績は、中田宏樹17勝11敗、小林裕士12勝10敗 
2人の対戦成績は1-1のイーブン

解説の北島は、両者居飛車党で、
中田宏樹は攻守のバランスが取れ本筋の将棋、プロにも中田宏樹ファンが多いとのこと
小林裕士は攻めっ気が強い、しかし勝負に対して欲がないので、実力のわりに勝っていないとのこと

先手デビルで、後手小林は一手損角換わり
相腰掛け銀から、棋風どうり小林が猛攻を仕掛け、
デビルの歩成を一手パスの悪手にさせた小林の快勝となった

自分はこの角換わりという戦型がけっこう気に入っている
今回の小林の△7六角という打ち場所、覚えておこうと思った
角の打ち場所はそのまま真似できることが多いので、
自分のようなプロの将棋をよく観戦している人間には向いていると思う

以下、雑談
中田はプロに2人いるが、中田功は「コーヤン」、
今回の中田宏樹は「デビル」という愛称があり、これはピッタリと思う
悪気はないんです、単に顔がデビルに似ているからです(^^;

小林は3人いて、小林健二は「コバケン」という愛称があるのでいいとして、
小林宏と小林裕士は、両者とも「こばやしひろし」で、同姓同名なのだ
この2人の何かいい愛称がないのだろうか?
「山登りが好きなこばやしひろし」、「関西所属で顔が丸いこばやしひろし」
今のところ、このくらいだろうか

今思いついたが、小林裕士は身長185cm体重90kgとでっかいので、
「デカ林」はどうだろうか デカバヤシ・・・うん、これから小林裕士はデカ林と呼ばせてもらうことにする

<追記>考えた結果、「コバ」ははずせない、ということから、
小林裕士は「デカコバ」と呼ぶことにした
一方、小林宏は178cm60kgと細いので、「ホソコバ」と呼ぶことにした