『平安時代の碁打ち 藤原佐為は はるかな時を超えて 進藤ヒカルの心に よみがえった
 現代の碁界を 制覇するために』

<テーマ>
「ヒカルの碁」で、もし、ヒカルが囲碁に全く興味を持てず、
最初から佐為に全部打たせてあげていたら、どうなっていたのか
人間のアイデンティティを問う純文学

<ストーリー>
天才碁打ち、藤原佐為が進藤ヒカルの心に宿った
特に囲碁に興味を持たなかったが、根が優しいヒカルは、
佐為に好きなように打たせてあげることにした
佐為の力により、あれよあれよという間にプロ棋士になり、勝ちまくるヒカル
中学生にしてトッププロとなり、ヒカルは時の人となる
地位も名声もお金も手にいれたヒカル
しかし、ヒカル自身はいつまでたっても、囲碁に少しも興味を持てずにいた
佐為の操り人形と化したヒカルは、徐々に自分自身を見失い、精神のバランスを崩していく
そして、ついに佐為は7冠を取り、世界最強の座も手にし、囲碁界を制覇する
ヒカルは中学生にして、7冠王、時代の寵児(ちょうじ)となる
ところが、佐為は満足し、「私の願いは叶った」と言い、消えてしまう
そのときヒカルは・・・

こんな小説が読みたいんですが、誰か書いてくれませんかね