2009.05.07 圧倒的な差
母は、ピアノをヘタなりに今でも弾いて練習している
「エリーゼのために」を今やっていて、たびたびつっかえ、間違えながらも
一曲通して最後まで弾けるようになってきた

そこで、私が「宇多田ヒカルの最新の曲でも、ピアノのソロの部分があるで」
と言って、母に聴かせた 
Come Back To Me / カム・バック・トゥ・ミー の冒頭の部分だ
(以下のページの下のほうで試聴できます↓)
http://www.utada.jp/disco/uicl1088.html

聴き終わって、母は爆笑、3分ほど笑いが止まらなかった
あまりの圧倒的なデキの差に、もう笑うしかなかったようだ
たしかに、母の弾き方と、このプロの演奏では、同じピアノという楽器とは思えない(^^;
差がありすぎるとき、人間は笑うことがあるようだ

母には、何回も何回も聴かせてショックを与え続けて笑わせてあげました(^^)