今回のこぼれ話は、けっこう大ネタかもしれません
実は、自分は無謀にも、聞いてしまったんです、山崎さんに、矢内さんのことを・・・!

次の一手クイズの候補手を山崎さんが出し終わり、さあこれからいったん休憩、というときになった
今回の解説会、この質問をするなら、もうこのタイミングしかない、と事前から思っていた

自分は勇気をふりしぼって、言った
私「あの~、山崎先生、プライベートな質問になってしまうんですけど、矢内さんとの仲はどうなってますか」

山崎「それ、もう何年前の話ですか ものすごいプライベートな話ですね」
ああ、山崎さん、ちょっと声が大きい、怒らせちゃった?地雷だった?

しかし、ここから山崎さん、けっこう多弁になった
山崎「もう、すぐにフラれました」
山崎「仕事以外では、1メートル以内に近づいたこともないので」
山崎「がんばってもどうにかなるもんじゃないので」
山崎「相手は女王ですので」
山崎「(僕が)名人にでもなったら・・・」

ここで、前列の女性からも、この件に関して何か質問されたようだ
山崎「いまだに言われるんですよ、お好み焼き屋とかに行ったら、声をかけられて、将棋の話かな、と思ったらその話」

そして、私のほうを見て、
山崎「ホントにつきあってたら、どうするんですか」
山崎「相手にもされてないので、全然答えやすいです」

私は、すごい質問をしちゃってごめんなさい、とペコペコ頭を下げる仕草をして、もう謝るしかありませんでした
ただ、このやりとりを聞いていたまわりのお客さんたち、かなり笑って、受けてました
それには救われました

その後、お客のおっちゃんのひとりが、
私に「(矢内さんのことを話す山崎さん、恥ずかしそうに)顔、赤くなってたで」と言ってきました
私はペコペコ頭を下げていたので、山崎さんの顔を見る余裕なんてありませんでしたからね

単なるバカな一ファンのたわごとなんだから、軽く受け流してもおかしくないのに、
山崎さんからは、けっこう多くのコメントが返ってきました

これが、今回、いちかばちか、質問してみた結果です
「名人にでもなったら・・・」の続きは何なんでしょうか 気になります(^^;
(でも、この手の質問、リスクが高い諸刃の剣なので、素人にはオススメできないですね)