平日の昼間に関西会館に来たことは、あまりない
道場のほうは、お客は70~80人、満員だった
が、しかし、解説会のほうは、20人に満たない人数、
年配のおっちゃん「今日、解説会があるなんて、みんな知らんのちゃうか」
私「そうですよね 僕もネットで調べて見つけました」
ホントに、客少ないわ(^^;

さて、PM3時、神吉先生登場!
出待ちをしている先生に、さっそく一言かけてみた
私「先生、やせましたね」
神吉「体重変わってへんのですけどね~、やせたように見える?!」
自分はここのところ、「笑え、ゼッフィーロ」で武藤先生を見ていたから、
神吉さんがやせたように見えたのかもしれません(^^;

先生の服装、薄紫のスーツで上下固めてありますね
眼鏡もそれに合わせて、同じ薄紫です
髪の毛はオールバックで、ポマードでガチガチに固めてますね
ネクタイは黒地にレインボー柄の、なんとも言えない派手なものです
もう、どこに出ても恥ずかしくない芸人姿ですね

神吉「今日はお忙しいところ、ホンマに忙しいのかわからんけど、来てくれてありがとうございます! 終局まで3時間くらい、たっぷりしゃべらせてもらいますんで!」
神吉さん、元気ですね どうなりますかね

神吉「え、これ、一人でやるの?駒、動かすのも?」
なんと、ここで矢口(やぐち)くんという19歳の関西会館でバイト?の子が、大盤の駒を動かす役を買って出てくれました!これは異例ですね
神吉「おおー、私は口だけの男なんで、ありがたいですね
え、キミ、お金ないんかいな、ボロボロの服で」
矢口くん、ジーンズが破れていますけど、それはファッションですよね
神吉さんもわかっていて、さっそくボケてます

神吉「今日は、全員に賞品が当たるようにしましょう! 私の本が当たった人には、私のサインを書きます、矢内の本が当たった人には、私が『矢内』と書きますんで」
先生、それは反則ですよね(^^;

神吉「西天満のシエンというところで対局していますね、私、3日前に行きました
おいしい料理が出るところです、請求書見たら、鼻血が出ました」 (その2につづく)