さらに、雑談が続く(^^;

神吉「加藤一二三先生に、(たぶんメーカーが)板チョコを一ダースプレゼントする、という話があったんですけど、一二三『悪いけど、私は板チョコは一日8枚に決めてます』と言ったということです 8枚ってねえ、糖尿になるんちゃうか、と思いますけど」

神吉「NHK杯で、加藤一二三先生に勝ったときは、ネクタイの裏側に女の人のヌードが描いてあって、それをチラッ、チラッと見せたら、加藤先生、『ン?ン?ン?ンハ、ンハ、ンハ』 これで私が快勝ですわ(笑)」

神吉「私は詰将棋を作るんですけど、2ヶ月くらいかかって作った詰将棋を、東大将棋のソフトにかけると、1秒で『詰みました』という千葉涼子の声が返ってくるんですよ ショックですね」

神吉「橋本、阿久津から電話がかかってきて、『神吉さん、飲みにいきませんか』 飲むために、わざわざ大阪まで出てくるんですよ」

神吉「師匠の内藤から、健康法を聞きました、究極の健康法です」
内藤「神吉くん、それはね、『検査に行かない』ことだ、検査にいけば、どこか悪いところがあるに決まってるんだからね」 
神吉「それ以来、私は検査に行ってません、だから健康そのものです で、師匠の内藤が、この間、ついに検査に行かなければならなくなって、検査でひっかかって、糖尿病と診断されたんですよ それで私が『師匠、ついに糖尿になりましたね~、これからは内糖尿先生と呼ばせてもらいます』」
内藤「バカが~!!」

さて、矢内が意外な粘りに出た
神吉「▲9八銀、プライドをかなぐり捨てた手やね」
この粘りが、この後の大逆転を生んだ (その6につづく)