天彦名人、完敗。だめだこりゃー。
これじゃあ、角落ちでやってもPonanzaが勝つと思う。それほどの内容だった。
時間もPonanzaは3時間以上余してたし。
しかも、ディープラーニングを使用した新しいバージョンがすごいらしい。
私は感想も何も抱かなくなってきた。

私は激指14で検討モードを起動させながら観てたんだけど、名人でも激指14にすら勝てないと思う。残念だけど。
升田幸三賞といえば、創造性に贈られる賞だ。
千田六段はPonanzaの序盤からパクっただけ。模倣しただけ。創造性とは真逆の行為。
私はどうにも納得いかない。
もう棋士が自分の頭で考えることはやめます、という宣言にも受け取れる。
だってそれで升田幸三賞が獲れるんだから。
せっかく今まで藤井システムや中座飛車が受賞してきたのに、あの世で升田先生は怒ってるんじゃないか。
千田六段は受賞することにより迷惑をこうむることになりそうだ。
私が千田六段の立場なら、今回この受賞は辞退する。今後どうなるか。
阪田大吉さんが、非常に興味深いアンケートを取っておられますね。
「AIの進歩により将棋は以前と比べて」
http://shogikisho.blog54.fc2.com/blog-entry-4803.html

私がどれに投票したかは、秘密。
でも、今までの替え歌を読んでくれていれば、私がどう思っているのかは、わかります(笑)
私にとって将棋ソフトとはどういう存在か? ・・・それは「すばらしすぎる」存在なのです。
(THE BLUE HEARTS 「キスして欲しい」 の替え歌より)
http://mune1232007.blog121.fc2.com/blog-entry-2793.html
マガジンを買って読んだ。すごく面白かった。マンガっていうメディアで表現されているのが新鮮。
「プログラミング」とは何か?それは「説明」だったんだね。「コンピュータに将棋とは何かを説明すること」だったんだ。なるほどねえ。

山本さんは、生きがいが見つかって、良かったね。
今回の読み切りマンガは大成功と思う。

どの雑誌でもいいので、こんどは逆に、プロ棋士側から見たマンガを読みたい。できれば、たっぷりと、半年ぐらいの連載で(笑)
電王戦、そして冤罪事件まで色々あって、ネタには困らないと思うんで(^^;
http://shogi1.com/renmei-rule-committee/

将棋ワンストップ様の、「日本将棋連盟の『電子機器取扱、対局規定の検討委員会』への意見」を読みました。
素晴らしいです。今回の冤罪事件では悲しいこと続きで、何も光が見えてきませんでしたが、ワンストップ様が希望の光をともしてくれたと思います。
本当に、私はうれしくて涙がでてきてしまいました。 こんなことをしてくれる将棋ファンの人がいるんですね・・・。

このワンストップ様の提言は、連盟が稚拙な規定を作ることを防ぐ役割をしてくれると、私は期待しています。

ワンストップ様、本当に、久しぶりにこんなうれしい気持ちになりました。どうもありがとうございます。
ソフト指し冤罪事件について、佐藤康光会長がNHKで何か発言すべきでしょう。
NHKで毎週日曜10時から放送の将棋フォーカスのホームページには、以下のように書いてあります。↓

>「今日の特集」では将棋界の旬な話題、旬な人物はもちろん、
>将棋界のあんなことこんなこと…。
>あなたが知りたい様々な将棋の話題を、毎回取り上げていきます。

能天気な上記の文言に、笑ってしまいます(笑)
山崎八段の1分切れ負けなんて、計10回も放送してる場合ですか?
もう1分切れ負け、終わりでいいでしょう。手つきの速さで勝負がついてるものは、面白くないです。
どうしても今やるべき内容ですか?

康光会長は、就任会見のときに、「今後は三浦九段の名誉回復ならびに将棋界の信頼回復に全力で取り組んでまいりたいと思っております」と言っておられました。
じゃあ、NHKの放送枠も利用して、全力で取り組んで下さいよ。NHKというメディアで連盟の会長が発言することに意味があるんです。
康光会長が「将棋フォーカスの今日の特集の枠を、私に使わせてもらいたい」と、行動すべきでしょう。

こう言っては何ですが、前任の谷川会長には、そういう強引さは全く期待できませんでした。
康光会長、リーダーシップを発揮して見せてください。
言葉って便利ですよね。他人をおとしいれることもできるし、その発言をスタッフのせいにすることもできるし、謝ることもできる。
「一億パーセント黒」→「これでも潔白を信じるという人はどうぞご自由に」→「スタッフと共有のアカウントです」→「一兆パーセント無実」
・・・言葉って便利ですよね。

ハッシーは先日出した著著の中で、「ここで私が示しておきたいのは‘正論’である。正論の発信が許されないのであれば、そのときはこの業界を去ることも辞さない。それだけの覚悟をもって棋士でいる。」と書いておられます。

今までの数々のハッシーのツイート、そして今度は「一兆パーセント」っていうのが正論なのでしょうか。
ハッシーは全く、何の覚悟もなく、場当たり的な流れに流されているだけにしか見えません。
今回の一連の騒動までは面白い存在だと思っていただけに、私は残念でなりません。
プロ棋士とコンピュータの対戦である電王戦、今年で終わるそうですね。
今までいろんなことがありました。面白かったです。どうもありがとう。
あと2局、楽しもうと思います。私もここあたりが、終わりごろかと思っていました。

おとといの替え歌の「電王戦からの卒業」は、どうしても元の歌詞が歌詞だけに、電王戦を否定する替え歌になってしまいました(^^;
私の気持ちの暗黒面が出てしまいました(笑)  今度は電王戦に肯定的な替え歌も作ろうと思います。

プロ棋士vsコンピュータの電王戦、色々な意見があると思います。
否定的な意見もあるでしょう。でも、やらないほうが良かったのか?と考えたときに、全然そうじゃなくて、やっぱり、やって良かったと私は思います。
電王戦をやらずにコンピュータを無視していたら、プロ棋士は「裸の王様」だったでしょう。
プロ棋士が負けまくって寂しいですが、それは別に電王戦のせいではなく、テクノロジーの進歩のせいですから。

今回でプロ棋士vsコンピュータが終わるのかというと、全くそんなことはないでしょう。
どこか他のスポンサーがつけばいいだけの話ですから。
ドワンゴが「電王戦リターンズ」とか、「電王戦アルティメット」とか、また考えるかもしれませんし。
またやるとなれば、連盟側は、きっとお金に釣られるでしょうから、問題ないでしょう(笑)

私にとって、毎年春の楽しみな一大行事でした。
壮大な祭りに仕立てあげ、盛り上げてくれて、ありがとうドワンゴ。そして、ありがとう出場したプロ棋士たち。
ラストにPONANZAが、天彦名人がどんな将棋を見せるのか・・・ 今からワクワクです。 
外出禁止を破ったプロ棋士が2人も出てきましたね。
これを笑ってはいけないんでしょうけど、なぜか笑ってしまいます。
さすがに、除名処分じゃないんですね。

対局は神聖なるものと思っていたのに、次々起こる事件。

なんだか、小学校の学級会を思い起こさせます。
「先生~、三浦くんがスマホを使ってソフト指ししていました~」
「先生~、村田くんと金沢くんが外出してました~」

康光会長も頭が痛いですね(^^;
先週と今週のNHK杯を観ましたが、もう以前のように、私は将棋観戦に情熱を持てなくなっています。
当面、NHK杯の記事を書くことはないと思います。
このブログの更新も、少なくなると思います。
タニーの辞任は当然でしょうね。

今回の事件、私は悲しいことがいっぱいあるけど、「なぜ20年以上まじめに指してきた棋士を、そう簡単に疑えるのか」っていうのが、あって、それが私には一番、堪えた。
連盟の動きは、三浦をずーっと疑っていて、どちらかというと「黒」でありき、という印象だった。
渡辺竜王の意見ばかり聞いている。
だから三浦を早々に出場停止処分にしている。

なぜ、まず先に「疑う」というのが来るのか。なぜ、三浦が今まで築いてきたものが、信頼にならないのか。
将棋という競技は、20年以上まじめにプロをやってきても、全然、信頼というものにならないのか。

渡辺「三浦がソフト指ししてると思います」
連盟「え? そんなわけないだろう。でもとにかく調べよう。そして証拠が得られなければ通常どおり、出場させよう」
これが普通じゃないですか。

渡辺「三浦がソフト指ししてると思います」
連盟「え? それは大変だ。出場停止処分にしよう」
なんでこうなっちゃうかなーー。 ダメだこりゃ。

プロ棋士どうしの信頼なんて、ないも同然というのがプロ棋士の世界だった。
プロ棋士たちが人生で将棋を何十年もやってきて、築き上げたもの、それは「猜疑心」だった。本当に残念だ。
2017.01.03 明けました。
年が明けました。
大晦日の、合議制マッチ、部分的に視聴しました。
斎藤プロの「人類を終わらしにきたみたいな手ですね。もー、何ですかね、これは」に一局が集約されていたように思います。
△8六香は、私の手持ちの激指14でも検討モードが、そう示してましたが。

今日はNHKでお好み将棋が放送されてましたが、こんな番組は観る気にもならなかったです。
連盟はNHKで緊急の記者会見を放送すべきでしょう。何をのんきに、普段のようにやってるんですかね。
私はマジで、怒ってます。
今後の謝罪会見で連盟側の真摯な態度が見れないかぎり、私はNHK杯を観る気にならないでしょう。
今年一年、色々ありました。春に山崎叡王が電王戦に出ていたのが、もう遠い昔のようです。

私は今年は替え歌をがんばってつくってました(^^;
来年はもうこんなに作れないでしょう。

年の瀬に来て、三浦九段への冤罪事件、私は本当にショックを受けてます。
プロ将棋界を根底から揺さぶる事件ですから。
私はマジで重症で、来年からのNHK杯を、観る気になるかどうかすら、わかりません。
囲碁将棋チャンネルも、いったん解約しました。

とりあえず、紅白とか、お笑い番組でも観て、気分を変えようと思います。

それではみなさん、本年も私のブログを読んでくれて、ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。
昨日の第三者委員会による記者会見、今日の三浦九段と弁護士、そして今日の連盟による記者会見の読み上げ。
3つともニコ生で観た。

三浦九段は誠実な態度に見受けられた。本当にご苦労様。心痛、察するに余りある。
連盟は記者会見を中継せずに、読み上げだけ。内容も、三浦九段とファンに対する誠意が感じられなかった。
連盟は三浦九段とファンをナメてるね。

渡辺もハッシーも、私は好きな棋士だったのに、なんでこうなったんだ・・・。
一致率が決定的な証拠にならないことなんか、事前にチェスを調べてれば、分かったことだ。連盟も渡辺もハッシーも不勉強すぎる。
渡辺に対する処分は、何かあるのか、注目してる。

あああーー。もう、気持ちが将棋からどんどん離れて行く・・・。
将来的にはプロ棋士は解散して、ゴルフのプロみたいに、みんな参加料を払って棋戦に出場するってことになるかもね。
第三者委員会「三浦がクロという証拠は見つからなかった。しかし連盟の処分は妥当」
なんじゃこれは? 矛盾してるやろ。
証拠がなければ処分してはアカンやろ。

結局、「アイツはカンニングしてる」と騒いだ棋士が、何もおとがめがない、という話なのか。
三浦は疑われ損で、疑惑の棋士として世の中に知られたということか。

「強い勝ち方をした棋士はカンニング疑惑の対象になり、タイトル戦に出られない」、ということだろう。
連盟はまた一つ、とんでもない前例を作ってしまったね。

明日(27日)、三浦と連盟の記者会見があるとこのとなので、それを観ようと思う。